自律神経失調症 治し方 自力

自律神経失調症の自力での治し方

自律神経失調症だと診断された場合はまず薬物療法を取り入れて治療を進めていきます。
自律神経失調症の治療には抗不安薬、自律神経調整薬、抗うつ薬、ビタミン剤、ホルモン剤などが使われます。

 

薬物療法を行うことで気になる症状を改善していくことができますが、自律神経失調症を自力で治すことは可能なのでしょうか。

 

自律神経は自分の意志では動かすことのできない神経なのですが、崩れてしまった自律神経のバランスを整えることはできます。

 

自律神経失調症は交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで起こりますが、自律神経失調症を治すにはこれらの神経のバランスを整える必要があります。

 

自律神経を整える方法を紹介します。

 

・規則正しい生活を心がける。
毎日同じ時間に起きる、同じ時間に寝る。
忙しくても睡眠時間はしっかりと確保する。
1日3食をなるべく毎日同じ時間に食べるようにする。

 

・太陽の光をしっかりと浴びる。

 

・ウォーキングやジョギング、ヨガなどの軽く汗ばむ程度の運動習慣をつくる。

 

・食べる時はよく噛むように心掛ける。

 

・少しぬるめのお湯に20分〜30分程度つかる、半身浴を行う。

 

・腹式呼吸をする。

 

・栄養バランスの摂れた食事を心掛ける。

 

・自律神経のバランスを整える作用のあるツボを刺激する。

 

・自律神経失調症に効くサプリメントを摂り入れる。

 

などなど、自律神経失調症を自力で治すにはまず自律神経のバランスを整える必要がありますので、続けられそうなものから取り入れてみて下さい。

 

また自律神経失調症を引き起こす原因として、不規則な生活、ストレス、ホルモンバランスの乱れなどがあげられますが、自力で治す上で、自律神経失調症の原因となっているものを取り除く必要もあります。

 

お風呂にゆっくりとつかる、音楽やアロマなどのリラックスタイムを設けることで、ストレスを溜め込まない習慣がつき、自律神経失調症の予防にも繋がります。

 

自律神経失調症を薬にだけ頼り治療を進めていくと再発を繰り返すリスクも高くなりますが、

 

自分の力で自律神経失調症を根本から改善していくことで再発のリスクも低くなります。

 

パニック障害 原因|完治する治療方法は、薬を飲まないで自力で治す方法が紹介されています。

 

この方法は自律神経失調症でも非常に効果的ですので、是非参考にして下さい。