自律神経失調症 首

自律神経失調症は首が原因?

自律神経失調症は、交感神経と副交感神経のバランスが崩れるため、頭痛や吐き気、めまい、不眠、不安感、イライラなど心身ともに様々な不快な症状を伴う病気です。

 

 

 

自律神経失調症の発症の原因としては、仕事や人間関係などによる過度なストレスであったり、食生活の乱れ、不規則な生活、ホルモンバランスの乱れなどが影響していると考えられています。

 

 

 

そして、自律神経失調症と首には大きな関係があり、首が原因となって発症することもあります。

 

 

 

 

『以前から首の凝りが気になっており、最近首まわりがパンパンに感じ整体に行ったら、首の凝りから血行不良をおこし、副交感神経の働きが弱くなっておりそれに伴い自律神経失調症の症状として様々な症状に悩まされていたことが分かった。』といった体験談もあるほど、自律神経失調症の予防や改善において首は重要なポイントとなります。

 

 

 

 

首には脳と体を結びつけ、自律神経のバランスを保つために重要な役割を担っているのですが、緊張や運動不足などで首周辺の筋肉が凝り固まってしまったり、首にゆがみが生じると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ自律神経を乱してしまい、その状態が続くと自律神経失調症として不快な症状を伴うのです。

 

 

 

 

実際に首の凝りやゆがみの症状とともに、頭痛やめまい、吐き気、不眠、イライラなどの症状を伴いやすく、ただの首の凝りやゆがみを軽視していたら、どんどん症状が深刻になっていき鬱のような症状を伴うこともあります。

 

 

 

 

ガチガチに固まった首の凝りを和らげるにはストレッチも効果的ですし、
首の歪みに関しては、整体に行くなど専門の方の指導を受けると歪みを改善することができます。

 

 

 

 

また、首を冷やすと血行を悪くし首凝りを悪化させてしまいますので、
冬場の外出時は必ずマフラーをまいたり、タートルネックの服を着るなど首を冷やさないような配慮も必要です。